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記念すべきかこの一回目 [その他]

おはよう御座います。



今回で記念出来るのでしょうか、第一回目の小説です。


何故か投稿しようとするとどうしようと悩んでしまうのですよ。

小説を書いてるときもやめようかな、と思ったりしました。

そんな事で22分程度潰れました。


小説の中に出たいなー、あー、という方はhttp://mfl-osodate.blog.so-net.ne.jp/2010-07-13 こちらからどうぞ


そして出来上がったのです。第1話



いやあ、頑張りました、多分





それではお楽しみ下さい



















ここはユタトラ島の遠海の孤島、そこに船が一隻辿り着いた。

船から1人のブリーダーと4匹のモンスターが下りた。
「えっと、ここの島の一番上でしたっけ」
黄カビの声だ。

そこは瘴気をまとう孤島だった。黄カビ達は頼まれ事で輝鳥の羽を捜しに来ていた。
黄カビ達は最上階に向かって歩き出した。聞こえるのは足音だけだった。

足音と共に腹の虫がなる音がした。

ぐぅ


「はぁ、朝ごはん食べておいたら良かったかな。」
溜息を付いて黄カビはそう言った
そのまま歩いていくと、そこにはレプさウラがいた。

「じゅる…」

いかにも食べたそうな表情でレプサウラを見つめる黄カビ、だがぽりんきーが止めに入る
「ぺ、ぺん」
だが黄カビは聞かなかった。
「わんこそば、宜しいですか、あれを食べれるように焼いて来て下さい。」
黄カビはそういってレプサウラを指さす。だがわんこそばはあれは人が食べるものじゃないだろうと言いたそうな顔で歩いていく。



「頑張ってくださいーい」
そういいわんこそばに指示をした。勿論、火属の耐性なので全くダメージを与えれない。
こちらに気付いたのかレプサウラが襲ってきた
「あれえ、おかしいですね。それではもう一度やってみましょう。」
そう言ってもう一回指示した。今度は雷属性だった。
見事にレプサウラはこんがり焼けた。
「いただきまーす」
そう言って食べようとした。だが
「焦げすぎです。また何も食べられませんでした。今度はどれにしましょうかな」
黄カビが辺りを見回した。
「食べるのが目的か」
scorpionが奥を見てそう言った。
「ああ、そうでした。ついお腹が空きまして」
そう言い、歩き出した。




「やっと最上階ですね。」
黄カビがそう言った。
ぽりんきーは疲れ気味だ。わんこそばは指示が出るまで座っている。scorpionは剣を地面に刺して指示を待っている。めんつゆは踊っている。


「こんばんはー、ムーさん、雷神剣でもどうぞ」
そういいscorpionに指示し、直撃させる。
ムーも反撃しようとしたがひらりと避けられる。
「痺れましたか、それでは水浴びでもしますか。」
そういいぽりんきーとわんこそばにウォーターバレットを指示しウォーターバレットのシャワーを浴びさせる。
勝つ見込みがないと思ったムーは黄カビに言った。


「お前の願いを1つ叶えてやろう」
ムーは命乞いをした。勿論考えてる隙に攻撃するつもりだった。
「それではサービス終了を何とか出来ますか。」
ムーに攻撃出来るチャンスは無かった。
「それだけは出来ないな。」
ムーはこう言った。もう一度何かを考えさせる為だった。
そう言われた黄カビは額に手を当て、考え始めた。
「うーん、そうですか、残念ですね、では何にしましょう。」








「ぐええ」

「そうですね、輝鳥の羽が欲しいです」

雷神剣でムーを倒した。
ぽりんきーがやっと終わったと言いたそうな顔だった。めんつゆは周りを気にせず踊り続けていた。
「やりました。ついに羽が手に入ります。」
嬉しそうな顔で黄カビは金箱を開けた、だが、一瞬で泣きそうな顔になった。
「ううう、いつもこうだ…」

中身は秘義の記石だった。















数日後、黄カビのファームに手紙が届いた、
「はーい、手紙ですねー、どれどれ…」
『貴方もクイズショーに参加しませんか?優勝された方には豪華賞品250000SPをプレゼント!!』
内容はクイズショーの招待券だった。開催場所等は手紙の裏に記載されていた。
「これですぞ、このクイズショーに優勝すれば貧乏パーティから脱出出来ます!この前の瘴気をまとう孤島の出来事でお詫びに何SP払う事になった事か、これで、これで救われますぞっ!」
はしゃいでいる所にscorpionが手紙を取り上げ、ファームの椅子に座り詳しく読んだ。ぽりんきーは背伸びをして必死に読もうとしている。
黄カビはめんつゆを呼んでいた。嬉しいときにどう踊れば良いのか教えてもらおうとしていた。scorpionは表の面の右下をずっと見つめていた。『※2人でペアを組まないと参加出来ません。』
scorpionは深く溜息を付いた。
「どうかされましたか。」
黄カビはscorpionに問い掛けた。scorpionは右下の部分を指差しながら渡した。黄カビの表情は嬉しそうな顔が一瞬で硬直した。ぽりんきーは読んでいない為状況が把握出来ない。
「はっは、またですか。諦めますよ、はぁ…」
黄カビは椅子に座り机に頭を打ち付けた。ぽりんきーが心配そうに見ている。
「痛いなぁ…でも、参加したいなぁ…でも、痛いですなぁ…でも、諦められないですなぁ…でも、喉が渇きましたなぁ…」
次第に発言がおかしくなってきている。scorpionはまずいことをしてしまった。と思い反省している。
「皆さんは何が食べたいですか、いいえ、サンドパパイヤはおいしくありません。」
ぽりんきーは耳を塞ぎ、目を閉じた。
発言が狂ってきている。












「ごめんください」
そのときファームの外から人の声が聞こえた。



続く…はずです。


次回予告、突然現れたお客さん、果たしてどうなるのでしょうか。

次回 『優勝まで1500m』乞うご期待

























はい、1話は無事終了しました。

突然登場したお客さん、実は何方か考えていないのです。
ですので募集したいと思います。

登場キャラクターは抽選で決めたいと思います。

http://mfl-osodate.blog.so-net.ne.jp/2010-07-13←こちらからお願いします。



この記事で登場希望のコメントをされましても困ります。いえ、本当です。



それでは第2話、頑張ってネタ考えてきます。



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